2007年09月07日

Ted Coleman Band/Taking Care Of Business(CD),Mighty Ryeders/Help Us Spread The Message(CD)入荷しました

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Ted Coleman Band/Taking Care Of Business(CD)

ニュージャージーで活動したヴァイブ奏者、テッド・コールマンの激レア・アルバムがCDリイシューされました。MURO氏のミックスCDに3."If We Took The Time"が収録されたことからにわかに人気高まったらしいですがオリジナル盤は未見。70年代後〜80年代のロイ・エアーズが思い出されるサウンドで、なおかつインディっぽさ漂う雰囲気はレア・グルーヴ〜モダン・ソウル・ファンはもちろん、ハワイアンAOR好きにもおすすめ!

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Mighty Ryeders/Help Us Spread The Message(CD)

以前にLuv N Haightからリイシューされてたこちらも目出たく再リイシュー。なんでもDe La Soulのメイスが権利を取得したとかで長らく市場から姿を消してましたがこれでいつでも聴けるようになった。未聴の方は是非この機会に!De La Soul"Saturdays..."ネタの"Evil Vibrations"収録してます。ホンマに良い曲。

*明日9/8(土)もソウル、ジャズ、ラテンなど新着中古レコード大量に放出します。

posted by VOXMUSIC : 15:53

2007年07月06日

宮沢昭の世界

日本ジャズのアーカイヴ化を進めるThink!レコードより宮沢昭の3作品が新たにCD化されました。

今回の目玉はこちら。
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宮沢昭/フォー・ユニッツ(1969)UNION RECORDS
69年当時、時代の寵児としてジャズ・シーンの最先端を走る愛弟子、佐藤允彦(p)率いるトリオとの共演。ポスト・コルトレーン的なサウンドを指向した『いわな』、『木曾』路線の始まりともいえるヘヴィなサウンドが最高に渋い。特にサイモン&ガーファンクルがヒットさせたイギリスのバラード「スカボロー・フェア」は、コルトレーン〜ドルフィの傑作ライヴ『Live At Village Vanguard』の冒頭を飾る「Spiritual」を彷彿とさせる重厚な演奏。日本人の個性を、という宮沢の思いが演奏に込められた世界に誇るべき名演。

その他、宮沢初のリーダー作で和製ハードバップ〜モードの傑作、
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宮沢昭/山女魚(1962)KING

一家に一枚的名盤
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宮沢昭/いわな『Bull Trout』(1969)VICTOR

宮沢昭の到達点であり、和製スピリチュアル・ジャズの傑作
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宮沢昭/木曾(1970)VICTOR

豪華メンバーでスウィンギーな演奏を繰り広げる
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宮沢昭/ミュージカル・プレイ・イン/ジャズ(1969)UNION

などなど、宮沢昭作品5タイトル揃いました。
スピリチュアル〜モーダル・ジャズなど好きな方は『いわな』、『木曾』あたりはハズせないかと!深みにはまってしまった方は『Four Units』でさらなる深みに、そして『山女魚』、『ミュージカル・プレイ〜』でスタンダードなジャズにも親しんで下さい。

posted by VOXMUSIC : 15:27

2007年06月10日

Horace Andy

なんてメロウな・・・

posted by VOXMUSIC : 16:12

Willie Colon

遅ればせながらYoutubeはまっとります。
こんなんも映像あるんや・・・渋すぎる。

posted by VOXMUSIC : 15:54

2007年02月13日

Harry Hosono

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Harry Hosono〖Crown Years 1974-1977〗ゲットしました。やっと出た。
ビューチフルな和エキゾチック大名作『トロピカル・ダンディ』『泰安洋行』に未発表ライヴやらを追加した4枚組ボックス。人間が演ってる音楽って良いなーと思った。変な感想ですが。
しばらくはコレで。

posted by VOXMUSIC : 14:48

2006年09月04日

クラーク=ボラーン・ビッグ・バンド

なかなか興味深いDVDが出回ってます。
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67年、プラハのテレビ局のために収録されたライヴ映像。ケニー・クラーク、フランシー・ボラーンを筆頭に、サヒブ・シハブ、ジョニー・グリフィン、オケ・ペルソン、ファッツ・サディ、ダスコ・ゴイコヴィッチらクラーク=ボラーン・ビッグ・バンド、フルメンバーでのド迫力演奏。みんな動いてます(当たり前)


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絵になる男サヒブ・シハブ。渋い。

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ちっこいけどパワー全開のジョニー・グリフィン

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学校の先生みたいなフランシー・ボラーン

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ヨーロッパ・ジャズをリードしたフィクサーのひとり、ジジ・カンピ。彼はメンバー紹介で登場。名前はよく聞くのですが初めて顔見ました。

ヨーロピアン・ジャズに興味ある方は是非チェックを!

posted by VOXMUSIC : 22:06

2005年12月18日

Jungle Brothers

おもしろい映像出てきました。
A Tribe Called Quest,DE LA SOULらネイティヴ・タン・ファミリーが総出で参加した、Jungle Brothersデビュー・アルバムのリリース・パーティのライヴ映像。
客席からの撮影なのでアングル的にキツい、そして画質も決して良くないですがアンダーグラウンド感全開のその場の雰囲気がひしひし伝わってくる超貴重な映像です。
内容はこんな感じ・・・

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総合司会はクールDJレッド・アラート。客いじりの塩梅が最高。


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まずトップバッターで登場するのはデビュー前のア・トライブ・コールド・クエスト。Q-TIPとアリのコンビでの登場。ネイティヴ・タン一家のアイドルって感じの存在感。


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続いては貫禄の片鱗をうかがわせるクイーン・ラティファ。DJはマーク・ザ・45キング!名刺代わりにプレイする"The 900 Number"での会場の盛り上がりが凄い。


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そしてDE LA SOULの登場。デビュー・アルバムのイメージって完全に操作されたものであったと実感できるめちゃタフなMCぶり。かっこいい!これが彼らの真の姿なのでしょう。最後はメイスが喧嘩をおっぱじめえらいコトになってます。


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アフリカ・ベイビー・バンバータの勇姿。勢いあるねー。

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ラストはネイティヴ・タン・アンセム、全員参加の"Buddy"でシメ。

と、そこらへんのニイちゃんがやってる感じが何とも最高な、幸福な時代のヒップホップの記録。


そして明日12/19より¥5000以上お買いあげの方に、このライヴを収録したDVDをプレゼントします。パッケージ等なにもなく愛想のない体裁ですが当店からのささやかなクリスマス・プレゼントということで。

ハンディ・カメラでの撮影&家庭用DVDレコーダーでのダビングなので、画質音質は最高とはいきませんが十分楽しめると思います。

PC、PS、SonyのDVDプレーヤーで動作確認していますが、「うちのプレイヤーではうまくうつらん」等のクレームには対応できかねますのでご容赦を。予定数なくなり次第終了しますのでお早めに!

posted by VOXMUSIC : 23:57

2005年11月27日

Graffiti Rock徹底解説

マイケル・ホフマンなるケーブルTVのディレクターが1983年に制作したヒップホップ・カルチャーのドキュメント。以前VHS版が出回っていたのですが今回DVDが入荷したので改めてご紹介。これがねーほんとに貴重映像満載なんです。当店で扱っているヒップホップに興味のある方には是非いちど観て頂きたい!

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こちらは以前出回っていたVHS版

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こっちがDVD

実際に放映された本編、そしてエキストラ・フィーチャーという2部構成になっています。
本編の方はDJ,ラッパーを中心にしこみっぽいダンサーが踊り狂う
、というあの「Soul Train」をもろにぱくったような内容。

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最初に登場するのはKool Mo Dee、Special Kのトレチャラス・スリー勢。

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ローテクな感じのDJがいい感じ出してマス。

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続いてはNYCブレイカーズがド派手に登場。揃いの衣装が凄い・・・

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出ました!RUN-DMC!若い!曲は"Sucker MC's"勢いありますなー

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DJはこの人、ジャム・マスター・ジェイ。かっこええ・・・

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ラストはみんなでフリースタイル。ビートは”Big Beat"。


以上で本編はあっさり終了。
エキストラ・フィーチャーが凄いことになってるんですよ、コレが。


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いきなり動くジャジー・ジェイが登場。旧式のターンテーブルを駆使してのクラブ・プレイのようす。しょぼい機材で盛り上げまくり。

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お次に登場するのはラメルジーとの共演で知られるK-ROBのフリースタイル。2ターンテーブル&マイク。ヒップホップの原風景ともいえる貴重なショット。個人的に一番好きな場面。

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ラップするファブ・ファイヴ・フレディ。反転を駆使したりイメージ・ビデオっぽい映像。さすがヒップホップのスタイリストとしてならしただけあるお洒落な作り。ラップも最高に渋い。

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そして伝説的なブロンクス・リヴァー・ハイスクールで行われたパーティの模様を収録したこのDVDの山場ともいえる貴重映像。別音声なのは残念ですが十分凄い。

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MCはコールド・クラッシュ・ブラザーズ。背中のロゴに注目!

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DJは若きレッド・アラート、そしてアフリカ・バンバータその人。

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もちろんジャジー・ジェイもプレイ。

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盛り上がるクラウド。
いやー、音源は聴いたことがあったのですが実際に映像を目にすることがあるとは・・・。

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そのほかにもフーチュラの制作風景とか

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若きダグE.フレッシュのヒューマン・ビートボックスなども入ってます。


以上、本編、エキストラ・フィーチャーあわせて1時間強、どっぷりオールドスクール・ヒップホップに浸れる一枚です。

posted by VOXMUSIC : 04:54

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