JAY DEE / JAZZMAN FUNK 45’S など


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お待たせしましたJay-Deeのもう一つの遺作「The Shining」CD,2LPともに入荷しました。マッドリブ、コモン、ディアンジェロら豪華ゲスト陣の気合いがこもった力作です!
そのほか、UK JazzmanよりFUNKリイシューの45’s、LPなどバック・カタログいろいろ入荷しました。Stonesthrow〜Now AgainなどUS勢とはまたひと味違うイギリス人らしいセンスが良い!12インチ・シングルで展開されるディスコ〜ブギーのラインに注目。


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Byrdie Green/Return of The Prodigal Son -7/[7]/
フレディ・ハバードのヴァージョンもよく知られる、ゴスペリッシュ・ソウル名曲をファンキーに仕立て上げたこの曲のベスト・テイク!バウンシーなベースラインが最高に格好いいジャズ、ファンク、ゴスペルのフュージョン最良の成果。Side-Bもゴスペル・シンガーによるジャジー・トラック。ゴツゴツしたアップライト・ベースの響きが最高。強力なカップリング!
Heem The Music/Wake Up -12/[12]/
フィリーのディスコ/ファンク・グループ、Heem The Music Monstersのレアなシングル曲と、当時未発表だったエクステンディッド・ヴァージョンを収録した、UK JAZZMAN編集スペシャル・エディション12。メッセージ・ソングWake Upはゴリゴリした感じがたまらなくかっこいい、今の時代にこそ受けそうなディープなディスコ。カップリングのPeace Of The Rockもヘヴィーなディスコ・ファンクで素晴らしい。ディスコ・マニアはもちろんレア・グルーヴ好きにも聴いていただきたい好12盤。
Innersouls/Just Take Your Time -7/[7]/
ノース・カロライナのローカル・シーンではそのカラフルなアフロ・ヘアーでイロモノ的な人気を博したというグループのたった一枚のシングルがリイシュー!ワイルドなワウ・ギターに導かれ、ドラムがアッパー気味のファンク・ビートを刻む典型的ディープ・ファンク。
J Dilla/The Shining -2LP/[2LP]/
今年の2月に惜しくもこの世を去ったヒップホップ・プロデューサー、J-Dillaが生前に録音していたアルバムがBBEから登場。彼の盟友とも言うべきバスタ・ライムスやルーツのブラックソウト、そしてストーンズ・スロウ一派がサポートした素晴らしい作品です。一時期ソウルクエリアンズという名義で彼と共に活動していたコモン&ディアンジェロが歌う美しいメロウ・チューンSo Far To Goやマドリブのラップが最高なBaby、ドウェレが歌うR&BチューンDime Pieceなど最高です。そのクオリティの高さに、あらためて才能が惜しまれる大傑作アルバム。全てのブラックミュージック好きにオススメです!
J Dilla/The Shining -CD/[CD]/
今年の2月に惜しくもこの世を去ったヒップホップ・プロデューサー、J-Dillaが生前に録音していたアルバムがBBEから登場。彼の盟友とも言うべきバスタ・ライムスやルーツのブラックソウト、そしてストーンズ・スロウ一派がサポートした素晴らしい作品です。一時期ソウルクエリアンズという名義で彼と共に活動していたコモン&ディアンジェロが歌う美しいメロウ・チューンSo Far To Goやマドリブのラップが最高なBaby、ドウェレが歌うR&BチューンDime Pieceなど最高です。そのクオリティの高さに、あらためて才能が惜しまれる大傑作アルバム。全てのブラックミュージック好きにオススメです!
Jay Dee/The Official Jay Dee Instrumentals Series 1 -CD/[CD]/
2002年発表のJay-Deeのインストゥルメンタル集。地元デトロイトの盟友で、スラム・ヴィレッジとしても活動していた、現プラチナム・パイド・パイパーズのワジードが主宰するレーベルからのリリースです。ざらついた音質のドラムと浮遊感のあるウワモノ、その独特のリズム感で、一聴しただけで彼のものだと分かるワン&オンリーなビートばかりを集めた内容の濃い作品集です。スラム・ヴィレッジの名曲Jelousyを思わせるHambroや、Tomitaなどオススメ。インスト・ヒップホップ好きはぜひ!!
Jimmy Lane /Deal With It -7/[7]/
ミーターズのスタイルを彷彿とさせるNY州北部産ドープなミッドテンポ・ファンク。歌詞ができあがらないままスタジオ入りし、プロデューサーへの言い訳をそのまま歌詞にしてしまったファンキーな一曲。なんでもオリジナルは500枚のみのプレスで、ライヴ会場のみで販売されたという筋金入りのレア・トラック。オリジナルは69年のリリース。
Lil Buck & The Top cats/Money In A Sack -7/[7]/
豊饒の地、ニューオーリンズを根城に活動したグループが残した唯一のシングル盤。ホーン陣の切れのいいプレイぶりがいかにも南部チトリン・サーキット・ドサ回りで鍛え上げた、という感じ。ニューオーリンズ・ソウル・シーンの層の厚さを感じさせる強力ダブル・サイダー!
Little Curtis and the Blues/Soul Desire -7/[7]/
シアトル近郊のスモール・タウン、ヴァンクーヴァーのローカル・スター、リトル・カーティス率いるバンドが残した一世一代の名演。激甘バラードで婦女子の涙を絞ったソウル・グループらしいのですがここで取り上げるのはオルガンをフィーチャーしたディープなファンク・ジャズ。ニューオーリンズのゲイターズを彷彿とさせるコズミックなムードを持つインスト・トラックです。オススメ!
Phillip Wright/Keep Her Happy -12/[12]/
ミルトン・ライトの兄弟でベティ・ライトの旦那という、マイアミ・ソウル人脈のど真ん中にいた人物、フィリップ・ライトが、ご当地TK傘下のDASHに7インチのみでリリースしていたモダン・ソウル/ディスコの傑作がJAZZMANより復刻。マイアミものらしいアップリフティングなリズムが素晴らしい傑作です。いなたいヴォーカルも素晴らしい。カップリングのI Like My Birdieも良いですよ。モダン・ソウル/ディスコ好きはぜひ!!
Pseudo Slang/Broke & Copasetic -12/[12]/
Fat Beatsからのデビュー・アルバムを控える2人組、Psuedo Slangの12。タイトル曲はピート・ロックやデ・ラ・ソウルとの仕事でもおなじみの女性シンガー、ヴィニア・モヒカをフィーチャー。温かい音色のギターをループしたメロウな傑作に仕上がっています。オルガンのネタとタイトなビートが渋いYes Doubt、ピアノとトランペットのループでジャジーにきめたSnowy Daze Againも最高!!ジャジー・ヒップホップ好きは絶対気に入る全3曲。こりゃアルバムも楽しみですね!!
The P.C.’s LTD/Fast Man -7/[7]/
カロライナ・ミュージック・シーンの黄金時代1969-70年頃に地元クラブで人気を博したグループのレアなシングル!Side-Aは太い音色のギターが全体のグルーヴを引っ張るブルージーなトラック。重量感あるリズムがかなり独特。渋い一曲! Side-Bはガヤ入りパーティ・ファンク。JB’s風タイトなファンク・ビートが格好いいこちらもオススメ!
Raw Soul Express/Where We Live -12/[12]/
マイアミT.K傘下のCATに録音されていたアルバム未収のレア曲をカップリングしたUKはJAZZMANならではの好企画12盤。SIDE-AはCATからの傑作アルバムでおなじみロウ・ソウル・エクスプレスのアルバム未収モダン・ソウルの大傑作!タフなディスコ・ビートに男っぽいコーラスが乗るとにかくカッコイイ曲です!SIDE-Bのグウェン・マクレーAll This Love That I’ve Givingはダンス・クラシックとして知られる曲ですが、ここでは7インチ・ヴァージョンを収録。イイ曲です。マイアミ・ソウル〜モダン・ソウル好きにオススメ!
Rev Jamel/Walking On The Moon/[7]/
NYのマイナー・レーベルからリリースされた、以外全く詳細不明なディープ・ファンク・マニア垂涎の一枚!イアン・ライトご自慢の一枚だそうで、なるほど地を這うようなベースラインがめちゃくちゃ格好いい、The Drunkタイプのダンス・フロアで映えそうなファンク・チューン。69年当時の時事ネタ、月着陸をテーマにしてるところなど、もともとはコメディのレコード?
Soul Expedition/Soul Expedition/[LP]/
ジョージア州、アトランタのギタリスト、フレディ・テレルが71年に当地にて結成したファンク・バンド、Soul Expeditionの唯一のアルバム。ラフな仕上がりが最高にかっこいいItching、厚みのあるホーンと唸るベースが渋すぎるNight Life、ミーターズ風のファンクGet Down On It、血圧上昇間違いなしの荒々しい演奏I Don’t Know What This World Is Coming Toなど、全曲オススメ。これぞディープ・ファンクという迫力あるアルバムです。なんでもオリジナル盤は相当なレア盤らしいので、入手は極めて困難。嬉しい復刻です。このJazzmanのリイシュー盤も1000枚限定なのでレア・グルーヴ・マニアの方はお早めに!
The 2nd Amendment Band/Backtalk -7/[7]/
チョコレート・シティ、ワシントンD.C.で活動したバンドが残した唯一のシングル。リリースまでに3年にも及ぶリハーサルを繰り返したという執念の一曲!地をはうようなベースラインに密林パーカッションが絡み、ホーンが骨太なフレーズを連発する練り込まれたアレンジが秀逸。ディープ・ファンク・シーンでの人気の高さが納得できます。オリジナルはMonetなる小レーベルから73年のリリース。
The T.M.G.’s/Hatch -7/[7]/
ミシガン産オルガン・ファンクの傑作!60年代初期からデトロイト〜グランド・ラピッドのジャズ〜ソウル・シーンで活躍したトミー・マギー率いるグループの快心の一撃。ミッキー&ソウル・ジェネレーションの傑作Iron Legタイプのずっしりと重たいビートが最高に格好いい。Side-Bはカウベルを効果的に使ったアンダーグラウンド感全開のファンク。強力なカップリング
The Third Guitar/Baby Don’t Cry -7/[7]/
マイアミでレコーディングされ、NYのレーベルからリリースされた数多いJBフォロワーの中でも屈指の完成度を誇る一曲!クールなリフを繰り返すベース、ラウドな音色が激渋いドラムにのってJBばりに煽りまくるヴォーカル、とJB’sをワイルドにしたようなサウンドは全ファンク・マニア必聴!中盤のドラム・ブレイクはヒップホップ・ファンにもおなじみでしょう。オリジナルは69年のリリース。
Weston Prim & Backlash/Spider Web -7/[7]/
フロリダを中心に活動したローカル・グループの激レア・チューン!70年頃にメンフィスの極マイナー・レーベルからリリースされたモノで、ゆったりしたホーンの鳴りがいかにも南部モノらしいインスト・ファンク。Side-Bは2台のワウ・ギターの絡みが絶妙なパーティ・ファンク。同じフロリダのグループ、マイアミをイナタくした感じ。強力ダブル・サイダー!
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