Percee P/Perseverance -CD、ジャイルズ・ピーターソン監修のコンピ、ファンク45リイシューなど入荷しました


アナウンスから約一年。。。ようやくリリースされました!
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Percee P/Perseverance-CD (Stonesthrow)
その他ジャイルズ・ピーターソン監修のジャズ〜レア・グルーヴ・コンピ
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V.A./Gilles Peterson Digs America/CD
そしてファンク45’sリイシューいろいろ
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Eddie Ray/Wait a Minute -7”(Numero / Prix)
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The Rollers/Knocking At The Wrong Door -7”(Deep City/Numero)
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M.A.S.O./Poon Thang Thump Pt.1 -7”(Bandit / Numero)

などなど入荷しました。今週は充実の内容です。


BAB/Party & Get On Down -7”/[7]/
BABことビッグ・アップル・バンド入魂の一曲がリイシュー!グループ名からするとNYのバンドみたいですが録音はヴァージニア州リッチモンド。田舎です。しかし憧れのNYっぽい華やかさとダウン・トゥ・アースなファンクネスが絶妙なバランスで溶け合ったファンク〜モダン・ソウルの好曲!Side-Bはフィリーっぽいミッド・ダンサー。こちらもよい曲。
Beat Konducta (Madlib)/Beat Konducta Vol. 3-4 In India -CD/[CD]/
マドリブのビート製造ユニット=ビート・コンダクタの3&4はインド編!!Oh Noのアルバムもそうでしたが、最近インドづいてるStones Throw周辺。このアルバムは流石マドリブというカンジの豪快かつ大胆なサンプリングが最高にかっこいいです!マドリブのサイケ趣味とインド音楽の摩訶不思議なコード&ビート感が科学変化を起こした好アルバム。これぞ22世紀のボリウッド映画のサントラ!大スイセン!
Beat Konducta (Madlib)/Beat Konducta Vol.4/[LP]/
マドリブのビート製造ユニット=ビート・コンダクタのインド編!!Oh Noのアルバムもそうでしたが、最近インドづいてるStones Throw周辺。このアルバムは流石マドリブというカンジの豪快かつ大胆なサンプリングが最高にかっこいいです!マドリブのサイケ趣味とインド音楽の摩訶不思議なコード&ビート感が科学変化を起こした好アルバム。これぞ22世紀のボリウッド映画のサントラ!大スイセン!
Bliss/Move It (To Another Side) -7”/[7]/
渋い!ジャジー・モダン・ソウルの傑作が遂にリイシューされました!ノース・カロライナのローカル・グループがもともと12”でリリースした曲らしいですが今回は7インチでの登場です。当店的にはSide-Bに注目。スペイシーなキーボード、ソウルフルなホーンズ、哀愁のメロディ、などと言葉にするとあまりに、、なのですが全体を貫く雰囲気が最高に渋いブギー・トラック!とりあえず聴いてみて。この際Side-Aのディスコ・チューンはどうでもいいです。
Bossa Jazz Trio/Bossa Jazz Trio -CD/[CD]/
ピアニスト、アミルトン・ゴドイ率いるトリオの1stアルバム。若さ全開のパワフルなドラム、ベースにのって緻密にアレンジされたそろを聴かせる、ジャズ・サンバの名品。ピアノ・トリオ好きの方にもイケます。(1965年作品)
Bossa Jazz Trio/Vol.2/[CD]/
Fermataでの2ndアルバム。若さに任せて突っ走った印象の1st1に比べると幾分地味な感じですが、ルイス・エサが感じさせる種類の深みがなんともよい雰囲気を醸し出している演奏。(1966年作品)
The Budos Band/The Budos Band II/[LP]/
ゴリっとしたファンクを聴かせてくれるNYのグループ、Budos Bandの2ndアルバムがブルックリンのDaptoneより堂々登場!時にエチオピアンな旋律にも近づくアフロ色濃厚なホーン隊と、どの独特な音響処理がこのグループの特色か。めちゃカッコイイ”Adenji”、”Chicago Falcon”、”My Girl”のファンク・カヴァー、まるでムラトゥな”Budos Rising”、”Origin Of Man”などオススメ!全てのレア・グルーヴ好きに強力推薦!!
DJ Spinna/Tribute To The Q (Pt.1)/[CD]/
USブラック・ミュージック界の超大御所、クインシー・ジョーンズが手がけた膨大な曲からDJスピナが類い希なセンスで27曲をセレクト、そしてスムーズにミックスした好企画!ジャズ・ミュージシャン、アレンジャーとしてシーンに登場した時期のジャズっぽい曲から、プロデューサーとして関わったメインストリームな曲まで、振れ幅の広い作風を見事にまとめ上げるスピナのセンスはやはり最高。繰り返し聴きたくなるスムーズなミックスも特筆ものです。続編にも期待!
Eddie Ray/Wait a Minute -7”/[7]/
NUMERO/ECCENTRIC SOULがプロデュースする45’sリイシュー。オハイオ・ソウルの秘宝が数多く眠るPrixレーベルからのセレクション。かの”Tighten Up”を拡大解釈した、思わず体が動き出してしまうめちゃダンサブルなノーザン・ソウル〜ファンクの名曲!ややテンポを落とした別テイクのインスト・ヴァージョンをSide-Bに収録。これは7インチで聴きたい曲でしょ!
V.A./ Gilles Peterson Digs America 2 -CD/Lorez Alexandria /Ramp /James Tatum etc./[CD]/
「ジャイルズ、アメリカで掘る」第二弾。希代のディガー、ジャイルズ・ピーターソン所有の膨大なコレクションからアメリカものをテーマに選りすぐったコンピレーションです。2など激レア盤からの曲はもちろんなのですが、割と見かけるアルバムからハッとさせられる曲をチョイスしてくるところがこの人の真骨頂。特に1、3、15あたり。こういうとこがセンスっちゅーんでしょうな。DIG魂に火をつけてくれる一枚。手持ちのレコードをもう一度聴き直す気にさせてくれます。
Jose Roberto Trio/Jose Roberto Trio -CD/[CD]/
アジムスのキーボーディスト、ホセ・ロベルト・ベルトラミが残した最初期の録音。ここでは当時の彼のお気に入りであったホレス・シルヴァーらアメリカのジャズ・ピアニストのスタイルを意識したような演奏を聴かせてくれます。全体に流れるミステリアスな雰囲気はベルトラミの個性そのもの。(1965年作品)
M.A.S.O./Poon Thang Thump Pt.1 -7”/[7]/
NUMERO/ECCENTRIC SOULがプロデュースする45’sリイシュー。某マニアいわく「あまりにも語るべきストーリーが多いレーベル」シカゴのBanditのカタログからの復刻。ニュー・ソウルの震源地でもあった、シカゴらしいファンク、ジャズ、ラテンをミックスしたインスト・ナンバー!既発CDには未収録。
Os Cobras/O LP -CD/[CD]/
テノリオJr、ミルトン・バナナ、ラウル・ヂ・ソウザら、リオデジャネイロの気鋭のミュージシャンが参加したジャズ・サンバ傑作中の傑作。64年の録音ということもあり、当時アメリカを席巻したハードバップ〜ファンキーの影響をもろに受けたスリリングなアドリブ合戦が最高に格好いいブラジル産ハードバップの最高峰。モダン・ジャズ好きも一度お試しを。(1964年作品)
Percee P/Perseverance -CD/[CD]/
出る出るといわれてなかなか出なかったパーシーP初のフル・アルバム遂に登場です!プロデュースにマドリブ、ゲストではダイアモンドやエイソップ・ロック、チャリ・ツナらが参加!いつにも増してファンキーなマドリブのトラックをバックに、パーシーの超絶ライミングが跳ねまくる特上の一枚。プリンス・ポー(exオーガナイズト・コンフュージョン)との”last Of The Greats”、マドリブとの”Legendary Lyricist”などオススメ!全てのヒップホップ好き必携の一枚!
Ramp/The Old One Two/[12]/
“Come Into Knowledge”のリリースから30年(!)、ランプの未発表曲が遂に陽の目を!両サイドともアルバム・リリース直後のセッションで録られたクラシック・マテリアルです。ロイ・エアーズのカヴァーであるSide-Aは本人ヴァージョンよりビートを強化したコズミック・ブギー!中毒性高い女性ヴォーカルがたまりません。Side-Bはアウト・オブ・キー気味のピアノがファンキーなディスコ・ファンク。未発表ものはたいがいガッカリさせられることが多いですがコレはクオリティ高い!買いです。
Raw Soul/Leave My Beat Alone -7”/[7]/
ヴァージニア・ファンク激レア・トラック・リイシュー。激ヘヴィなファットバック・ドラムでレア・グルーヴ・マニア撃沈間違いなし。太いビートが格好良い。Side-Bはテンポ・ダウンながらもヘヴィさを加えたロウ・ダウンなファンク。うねりまくるベースラインが渋い。曲後半にブレイクあり。ヴァージニア恐るべし。
The Rollers/Knocking At The Wrong Door -7”/[7]/NUMERO/
ECCENTRIC SOULがプロデュースする45’sリイシュー。ディープ・シティ・レーベルからリリースされていたマイアミ・ソウルの激レア・トラック。キュートなリード・ヴォーカルが、マニア心をくすぐるガール・グループもの。Side-Aは初期ジャクソン5の曲をどんくさくしたみたいなファンク、Side-Bはスロウ・バラード。もちろん既発CDには未収録です
Sambrasa Trio/em som maior -CD/[CD]/エルメート・パスコアル、アイアート・モレイラ、ブラジルを代表する二人の鬼才がそのキャリアの初期に組んでいたトリオ。エルメートのフルートなどもフィーチャーした、当時のジャズ・サンバ作としては少し毛色の変わったサウンド。貴重な録音です。(1965年作品)
Sansa Trio/Sansa Trio -CD/[CD]/
ジョセ・ブリアモンチが率いたピアノ・トリオ、1965年のアルバム。トリオ名義ですがトロンボーン、トランペットを数曲でフィーチャーしたブラジリアン・ハードバップ作!
V.A./ Sitar Beat! Vol.II/kalyanji & Anandji etc…/[2LP]/
インディアン・レア・グルーヴ・コンピの傑作登場!主にボリウッド映画のサントラに収録されていた曲を中心としたセレクト。ビートに重きを置いた、ヒップホップ好きには満足度の高い選曲。B-4、C-1、D3などオススメ。最近のストーンズ・スロウ勢の動きなどにも引っ張られて、何度目かの盛り上がりを見せつつあるこのジャンル。オリジナル盤探索はなかなか難しいのでこのコンピは貴重!
Tema Tres/Tema Tres -CD/[CD]/
後にアレンジャーとしてMPBの屋台骨を支えることとなるジルソン・ペランゼッタが60年代半ば頃に率いたピアノ・トリオ。シコ・ブアルキの1、トニー・ハッチの3、ピエール・バルーの8などジルソンのピアノ・プレイをじっくり味わいたいアルバム。
以下の商品が再入荷しています。

HIPHOP_CLASSICS/J.Rocc/Thank You Jay Dee. Act 1. -CD/[CD]
HIPHOP_CLASSICS/Percee P/Throw Back Rap Attack -12/[12]
HIPHOP_CLASSICS/Percee P/Watch Your Step -12”/[12]
SOUL/Apollo Commanders/JB Medley 7/[7]
SOUL/Aristocrats Organization/Don’t Go 7/[7]
SOUL/Halo/Let Me Do It -12”/[12]
SOUL/J.C. Davis/A New Day -7”/[7]
SOUL/Monk One/The Funky Disco Sound Of Monk One -CD/[CD]
SOUL/V.A./ Now Again Re:Sounds Vol.1 -7”Box Set/kashmere Stage Band. Edan etc…/[7]
SOUL/Sand Dollars/Get Thy Bearings-7/[7]
SOUL/V.A./ Funky 16 Corners/Ernie And The Top Notes Inc. Bad Medicine etc…/[2LP]
SOUL/We The People/Break Down -7”/[7]
VOXMUSIC_CHOICE/Kon & Amir/On Track Volume 1 -CD/[CD]
VOXMUSIC_CHOICE/V.A./ Gilles Peterson Digs America -CD/Dornado. The Ensemble Al Salaam etc…/[CD]
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