The Natural Yogurt Band/Away With Melancholy/Jazzman/入荷しました


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The Natural Yogurt Band/Away With Melancholy/Jazzman(2×10″)
メンバー等詳細不明のファンク・バンド、ナチュラル・ヨーグルト・バンドのデビュー作登場!全くノーマークのバンドながらJazzmanからの登場ということもあり好事家の注目を集めること間違いなし。ヴィンテイジ楽器を駆使したレトロ・フューチャーなファンクはディープ・ファンク・マニアからYNQマニア、21世紀型B-BOYにもオススメ。
幅広いジャンルのリスナーを獲得したHeliocentricsを皮切りに、続々デビューする新世代ファンク・バンドの充実ぶりは2008年のトピックなり。
これもイイ。ジャズ・ファンク好きはこちらがオススメ、
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Karl Hector & The Malcouns/Sahara Swing/Now Again
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Hank Ballard/You Can’t Keep a Good Man Down/Soul Brother
レジェンダリーなファンク・クラシックも遂にリイシュー!


Atta Isaacs/Atta -CD/[CD]/
そのジャジーな演奏で人気のある、アッタ・アイザックスの唯一のソロ・アルバムが嬉しい世界初CD化!ギャビーの親友で、彼との共作「Two Slack Key Guitar」でもおなじみのアッタが、72年に録音した傑作。スウィンギーで心地よいです!紙ジャケット仕様世界初CD化作品。
Freak/Life Goes On -12”/[12]/
70年代中期にマイアミのBlue Candleから7インチでリリースされていた、モダン・ソウルの大傑作を、UK Jazzmanの新レーベルSoul Spectrumが12”化!冒頭のホーンと男女ユニゾンで歌われるヴォーカル超サイコー!爽やかでグルーヴィー!SIDE-Bはジェイムス・イングラム作のブギー・ファンク。こちらも良い!
The Five Corners Quintet/Hot Corners EP -10”/[10]/
ヘルシンキのスーパー・グループ、ファイヴ・コーナーズ・クインテットのニュー・シングル!SIDE-A”Hot Rod”はロカビリー的なスウィング〜シャッフル・ビートに硬派なホーン隊が乗るフロア直撃型のダンス・チューン!グレイト!SIDE-B”Shake It”もロックっぽいビートの曲。とてもハードで、こちらも踊れます。”Easy DIggin’”はブーガルー・ビート!これも良い!彼らの新機軸ともいえる10インチ盤。オススメ!!
Gabby Pahinui/Pure Gabby -CD/[CD]/
フォーク・グループ、キングストン・トリオのメンバーでハワイ出身のデイヴ・ガードが、自身のアイドルであるギャビーの演奏を自ら録音し、後にインタビューを加えて2枚組LP化したアルバム!演奏は全て61年のもの。サニー・ニコラスのベースとダニー・スチュワートのウクレレ、ギャビーのスラック・キー・ギターのみのシンプルで美しい演奏。インタビューは78年、ギャビーの死の2年前に収録。スラック・キー・ギターの神髄が楽しめる、まさに「ピュア」なアルバム。大スイセンです。見開き紙ジャケット仕様日本初CD化作品。
Gabby Pahinui & Atta Isaacs/Two Slack Key Guitars -CD/[CD]/
ライ・クーダー「チキン・スキン・ミュージック」に参加し、世界的な名声を得た二人のギタリスト、ギャビー・パヒヌイとアッタ・アイザックスの71年の共演盤が嬉しいCD化!無二の親友であったという二人ならではの息のあった演奏が堪能できます。スラック・キー・ギター名盤!紙ジャケット仕様世界初CD化作品。
Hank Ballard/You Can’t Keep a Good Man Down/[LP]/
James Brown Productionの名盤/レア盤として知られる68年のアルバム「You Can’t Keep A Good Man Down」収録曲と、その後にリリースされたシングル・オンリー曲を5曲収録したコンピレーション・アルバム!全て68年〜72年の録音で、まさに絶頂期のJBサウンドと脂の乗りきったハンクのヴォーカルを体感できる好企画盤。”Licking Stick”の別ヴァージョン的な”How You Gonna Get Respect”、マーヴァ・ホイットニー”I Made A Mistake”と同オケの”From The Love Side”、こちらもマーヴァのヴァージョンで有名な”Unwind Yourself”など収録。言うこと無しの大傑作でございます。オススメ!
The Hi-Fly Orchestra/Samboogaloo /[LP]/
活況を呈するミュンヘン・シーン。ファンクもののリリースが盛んですが、2006年にはこんなに素晴らしいジャズ・アルバムがリリースされていました。ブラジル、ラテン、アフリカ、60sのモダン・ジャズの影響をうまく消化したセンスの良い一枚。グルーヴィーなタイトル曲や、シングル・カットされた”Mo’Slow”、ホレス・シルヴァーの名曲”Liberated Brother”やクインシー・ジョーンズの”Soul Bossa Nova”の素晴らしいヴァージョンなどを収録。ファイヴ・コーナーズ・クインテット周辺を好む方にオススメ!
The Ipanemas/Call Of The God/[LP]/
スーパー・ドラマー、ウィルソン・ダス・ネヴィスとギタリスト、ネコが率いる名グループ、Ipanemasの新作がUK Faroutから登場!マドリブとのJackson Contiでも健在ぶりを披露してくれたママオンことイヴァン・コンチももちろん参加。最高のアフロ・ブラジリアン・グルーヴを聴かせてくれます。1962年のデビューの彼らですが、そのサウンドは今でも若々しく普遍的であると思います。ブラジリアン・ジャズ〜ボッサ・ノヴァが好きな方はマスト!本物です!
Leonard Kwan/Slack Key -CD/[CD]/
全曲スラック・キー・ギターのインストゥルメンタル・アルバムとしては最初のもので、スラック・キー・ギターの聖典とも呼ばれるレオナード・クワンの1stソロ・アルバム!名曲”Opihi Moemoe”収録。おおらかでリラックスした雰囲気が素晴らしい。紙ジャケット仕様世界初CD化作品。
Leonard Kwan & Raymond Kane/Slack Key -CD/[CD]/
巨匠二人のカップリング・アルバムが嬉しい世界初CD化!冒頭、スラック・キー・ギター・ナンバーの最高傑作と呼ばれる”Opihi Moemoe”の甘美さに酔いしれて下さい!天才クワンの独特のチューニングによって演奏される彼のオリジナル曲。カーネの演奏ももちろん素晴らしい。これぞ名盤!紙ジャケット仕様世界初CD化作品。
The Main Ingredient/Evening Of Love -7”/[7]/
UKのソウル・リイシュー・レーベル名門Expansionから、まさに今の雰囲気にぴったりなモダン・ソウルの傑作が45sリイシュー!メイン・イングリディエントの81年のアルバム収録曲で、ギターのリフとファルセット・ヴォーカルがすばらしすぎるメロウなディスコ・チューン!これは最高!!SIDE-B”Shame On The World”は75年のミディアム・チューン。こちらはコーラスが美しく甘い傑作です。オススメ!
The Natural Yogurt Band/Away With Melancholy /[10]/
UKからのニュー・カマー、ナチュラル・ヨーグルト・バンドのデビューLPがUKはJAZZMANから登場!ヘリオセントリクスにも通じる、アブストラクトでストレンジ、そしてB-Boy心に訴えるファンク・グループです。デヴィッド・アクセルッドやガルト・マクダーモットを好む方にもオススメ。ヒップホップ的なビートが渋すぎる”Chapter One”、シンセが乱舞する”Space Echo”、アープ・シンセが最高な”Lament For Piano”などオススメです!これは傑作!10”x2枚組仕様。
V.A./ On The Spot Vol.2/A Peek At 60’s Danish Jazz Scene/[LP]/
北欧モダン・ジャズ・コンピの決定版「On The Spot」の続編登場!!今回は60年代のデンマークのジャズ・シーンにて録音されていた傑作の数々をコンパイル。またしても狂いの無い選曲です。サヒブ・シハブの名盤「Sahib’s Jazz Party」収録曲”Charade”を除くと、ほとんどドメスティックなミュージシャンによって演奏された曲ばかりなのですが、これがホントにすばらしい。北欧モノならではの洗練が存分に堪能できる豊穣な一枚。モダン〜ユーロピアン・ジャズ好きはもちろん、クラブ系のジャズが好きな方にもオススメです!!
V.A./ On The Spot Vol.2/A Peek At 60’s Danish Jazz Scene -CD/[CD]/
北欧モダン・ジャズ・コンピの決定版「On The Spot」の続編登場!!今回は60年代のデンマークのジャズ・シーンにて録音されていた傑作の数々をコンパイル。またしても狂いの無い選曲です。サヒブ・シハブの名盤「Sahib’s Jazz Party」収録曲”Charade”を除くと、ほとんどドメスティックなミュージシャンによって演奏された曲ばかりなのですが、これがホントにすばらしい。北欧モノならではの洗練が存分に堪能できる豊穣な一枚。モダン〜ユーロピアン・ジャズ好きはもちろん、クラブ系のジャズが好きな方にもオススメです!!
Raymond Kane/Nakakuli’s Raymond Kane -CD/[CD]/
今年永眠した最後のスラック・キー・レジェンド、日本では山内雄喜さんのお師匠さんとしても知られるレイ・カーネの最高傑作とされる一枚が嬉しい世界初CD化!「ナヘナヘ(スィートの意)・スタイル」と呼ばれる正統派の演奏で、スラック・キー・ギターの魅力を余すことなく伝えてくれます。録音は75年。紙ジャケット仕様世界初CD化作品。
以下の商品が再入荷しています。

JAZZ/Five Corners Quintet/Cornerstones EP/[10]
JAZZ/Five Corners Quintet /Chasin’ The Jazz Gone By/[2LP]
JAZZ/Masequa Myres & Jami Ayinde/Black Land Of The Nile -7”/[7]
JAZZ/V.A./ On The Spot -2LP/Jazz Quintet ’60 etc…/[2LP]
LATIN_BRAZIL/Ricardo Marrero/Babalonia -7”/[7]
SOUL/Aaron Neville/Hercules -7”/[7]
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Har-You Percussion Group/Welcome To The Party -7”/[7]/
ニューヨークはハーレムのコミュニティの若者達によるグループの唯一のアルバムに収録されていたキラー・チューン2曲をカップリング!めちゃめちゃファンキーなラテン・ジャズ”Welcome To The Party”とレア・グルーヴ好きにオススメしたいファンク・チューン”Feed Me Good”!両面クラシックです!最高!!!
Kaleta & Zozo Afrobeat /Country Of Guns -7”/[7]/
ナイジェリア出身のカレタ率いるNYCのアフロ・ビート・バンドのTrampからのシングル!フェラ・クティ直系の派手なホーンをフィーチャーしたアフロ・ビートで、ファンク好きからハウス・ミュージックのファンまでハマること間違いなしの渋い曲です!SIDE-BはよりBPM遅くファンク色強め。こっちもカッコイイ!
King Columbia/I Wanna Be Like You -7”/[7]/
大阪のスウィング・ジャズ・バンド、キング・コロンビアのデビュー・シングル!ルイ・プリマで有名なディズニーの名曲をスウィンギーにカヴァー。踊れる最高のヴァージョンです。日本語のヴォーカルもグッド!SIDE-Bにはジャンプ〜ジャイヴの名曲”Jump For Joy”のカヴァー!こちらも良いです。Ego-Rappin’などのファンの方にオススメ!
Rhythm Machine/The Kick -7”/[7]/
“Funky 16 Corners”で有名なインディアナポリスの名グループ=ハイライターズ。その残党が結成したグループのシングルがこれ!冒頭の喋りが渋すぎるファンク・チューン!SIDE-BはインディアポリスのラジオDJがハイライターズを従えて歌ったファンク・チューン。こちらも最高に渋いです。両面オススメ!!
Lemuria/Hank Of Heaven -7”/[7]/
ハワイアンAORクラシック!!レア・グルーヴ・シーンでもメロウ・ブギーの最高峰として長年愛されてきた名曲です!ホントにいい曲!!SIDE-Bにはカリフォルニアのマイナー・レーベルからリリースされていたTereaのアルバムから、めちゃメロウな”Pretty Bird”を収録。こちらもすばらしい。両面オススメ!
Marlena Shaw/California Soul -7”/[7]/
ギャングスターのネタとしても有名なレア・グルーヴ・クラシック!!リチャード・エヴァンス、チャールズ・ステップニーによる魔術的なストリングスとゴスペリッシュな歌唱。タイトなドラム。どれをとっても文句なし!最高です!SIDE-B”Wade In The Water”は66年録音。ゴスペルの名曲をファンキーに歌っています。
1984/Trippin’ -7”/[7]/
フィラデルフィアのファンク・バンド1984の未発表シングル!ギターが超ファンキーなディープ・ファンク・チューン!!熱い!!SIDE-Bはその”Trip”にヴォーカルその他をオーヴァー・ダブした2000年作のトラック。こっちも凄い!大スイセン!!
Sheila Wilkerson/Baby You’re a Jive Cat -7”/[7]/
マサチューセッツ録音の68年のシングル。なんとスティーヴィー・ワンダーの名盤「Innervsions」でパーカッショニストとしてクレジットされている女性、シーラ・ウィルカーソンのデビュー・シングルです。ファンキーなトラックと彼女の豪快なヴォーカルが最高!両面グルーヴィーですばらしい。ノーザン、ファンク、リズム&ブルースどういうタイプのソウル・ファンでも気に入るんじゃないでしょうか。オススメ!
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