Bronx River Drive,Soul Cal新作2タイトルなど入荷しました!


NYのファンク・バンド、ブロンクス・リヴァー・パークウェイの新作が待望のアナログ・リリース!Soul Calの新作2タイトル、ブレイケストラのStonesthrow復帰シングルなど今週は粒ぞろいのタイトルが揃いましたー。
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Bronx River Parkway/San Sebastian 152/Truth&Soul(LP)
レオン・ミシェルズやクインシー・ブライトらTruth&Soulのオールスターと、クワンティックとの共演でもおなじみカンデラ・オ−ルスターズが手を組んだスーパー・ユニットの1stアルバムが遂に登場!カンデラ・オールスターズのプエルトリコ・ルーツの演奏と、T&Sのユルくファンキーなサウンドが絶妙にマッチした、めちゃ心地よいアルバム。これが今のNYCのサウンドなんだろーなーという感じの傑作です!ロベルト・ロエナやコルティーホ、ティト・プエンテの70年代の作品が好きな方はもちろん、エル・ミシェルズ・アフェアあたりのファンク好きにも大スイセン!
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Mixed Feelings/Sha-La-La -12”/Soul Cal(12″)

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Sun Ra/Of Mythic Worlds/Philly Jazz/LP
サン・ラーのPhilly Jazzでの2枚目のアルバム。録音はおそらく79年。ディズニーの名曲を美しくもぶっ壊れたアレンジで料理した”Over The Rainbow”、アープ・シンセ、ムーグがスピリチュアルな”Mayan Temples”など、80年前後のサン・ラ音源に独特な宇宙サウンドがすみずみまで堪能できる傑作。「Lanquidity」や「Cosmos」あたりが好きな人には間違いない一枚です。


Arabian Prince/Innovative Life/[2LP]/
Professor Xの名で初期N.W.A.のメンバーでもあった、ウェスト・コースト・ヒップホップの生き証人、アラビアン・プリンスのアーリー・ワークスが、ストーンズ・スロウから2枚組LPで登場!このコンピレーションでは84-89年、最近再び脚光を浴びつつあるエレクトロ期の作品ばかりを収録。同時期のLAのエジプシャン・ラヴァーや、ドレが参加していたワールド・クラス・レッキングクルーにも似たサウンドを聴かせてくれます。N.W.A以前、G-Funk以前のコンプトンはこんな感じだったのか。。。80年代黒人文化のオモシロさが詰まった一枚。オススメ!

Bama & The Family/Feeling Good -7”/[7]/

絶好調Truth&Soulの初期音源が嬉しい再プレス!フェラ・クティ的なアフロ〜ポリリズミックなファンク・ビートとエレピ、ホーンがかっこいい傑作!ブルックリン勢ならではの洒落たカンジも最高!SIDE-Bはアフロ・パーカッションの洪水とうねるグルーヴが最高なインスト・チューン。こちらも強力!
Bill Evans/How My Heart Sings!/[LP]/
名作「Waltz For Debby」に続くアルバムとして、チャック・イスラエル、ポール・モチアンとのトリオで録音された62年のアルバム。それまでのリヴァーサイドでのアルバムと比べると、よりアップ・テンポでグルーヴ感のある曲が多め。傑作です。
Breakestra/Lowdown Stank -12”/[12]/
ブレイケストラ久しぶりのシングルは古巣Stones Throw/Now Againから!ドラム、ギター、ホーンにベース、全てが最高な鉄板ファンク・チューン!野太いヴォーカル、中盤のヘヴィーなブレイクもイイネ!カップリングとして収録された”Miss Funky Sole”はよりピッチ速めのディープ・ファンク。こちらもオススメ!アルバムが楽しみです!

Bronx River Parkway/San Sebastian 152/[LP]/

レオン・ミシェルズやクインシー・ブライトらTruth&Soulのオールスターと、クワンティックとの共演でもおなじみカンデラ・オ−ルスターズが手を組んだスーパー・ユニットの1stアルバムが遂に登場!カンデラ・オールスターズのプエルトリコ・ルーツの演奏と、T&Sのユルくファンキーなサウンドが絶妙にマッチした、めちゃ心地よいアルバム。これが今のNYCのサウンドなんだろーなーという感じの傑作です!ロベルト・ロエナやコルティーホ、ティト・プエンテの70年代の作品が好きな方はもちろん、エル・ミシェルズ・アフェアあたりのファンク好きにも大スイセン!

El Michels Affair/C.R.E.A.M -7”/[7]/

祝再プレス!!彼らとTruth&Soulの名を世に知らしめたスーパーな一曲!なんとウータン・クランの最大のヒット曲のひとつ”C.R.E.A.M.”の生バンド・カヴァーです!超カッコイイ!最高です!SIDE-B”Glaciers Of Ice”はレイクォンのスマッシュ・ヒットのカヴァー。こちらも不穏な空気をそのまま再現したシャオリン・スタイルな一曲。ファンク好き〜ウータン好き必聴です!!

Freedom Express/Get Down / Freedom Express -12”/[12]/

テキサス州オースティンで活動した、サキフォニストでソングライターのロン・ブラウン率いる8人組グループの75年のレア・シングルが、Soul-Calより嬉しい復刻!”Get Down”はグルーヴィーなリズムとファンキーなホーン、メロウなムーグ・シンセが最高なディスコ・ファンク・チューン!いい曲です!SIDE-B”Freedom Express”はよりディスコ風でフロア向き。派手なホーンとギター・ソロがかっこいいです!


James Brown/Pure Dynamite Live At The Royal/[LP]/

64年キングからリリースされていた彼の初期ライヴ盤。録音状態の悪さも影響しているのかも知れませんが、ここに閉じこめられた言語化不能な熱気には圧倒されずにはいられません!フェイマス・フレイムスのハイテンションな演奏に若き日のブラザー・ジェイムスのシャウトがハマる剛速球盤。”Singed Sealed&Delivered”などオススメ!

Latin Souls/Boo-Ga-Loo & Shing-A-Ling/[LP]/

いろんなレコードをリリースしているKappですが、60年代中期〜後期にはブーガルーの傑作を数枚録音しています。中でもこのアルバムは、いわゆるニューヨリカン世代による、ストリートの匂いがするブーガルー連発で超カッコイイです!特にオススメはキラーなブーガルー”The Party Is Over”、タイトルまでかっこいい”Latin Soul Descarga”など。ブーガルーといえば軽いパーティー音楽的なものが多いんですが、これはもっとタフでラフ。ラテン好きはもちろん、レア・グルーヴ好きにもオススメです!
Mixed Feelings/Sha-La-La -12”/[12]/
サウス・キャロライナの白黒混合ソウル〜ファンク・グループが76年にリリースしていたモンスター・シングルが、Soul-CalとKay-Deeによるダブル・ネームで嬉しい復刻!!ギターのカッティングとこみ上げるヴォーカル、美しいコーラスがすばらしすぎる究極のモダン・ソウル・チューン!!オリジナルはなんと40~50万円という想像を絶する価格で取引されているらしいです。片面プレスのみですが、このリイシューは超貴重。廃盤になる前に手に入れておきましょう。大スイセン!

Sonny Rollins/Saxophone Colossus/[LP]/

w./トミー・フラナガン、マックス・ローチ、ダグ・ワトキンス//25歳のロリンズがプレスティッジに吹き込んだモダン・ジャズ不朽の名作!”St. Thomas”、”You Don’t Know What Love Is”、”Blue 7”など、すばらしき名演の数々を収録。問答無用の名盤です。
Sun Ra/Of Mythic Worlds/[LP]/
サン・ラーのPhilly Jazzでの2枚目のアルバム。録音はおそらく79年。ラー様のピアノが美しい”Over The Rainbow”、アープ・シンセ、ムーグがスピリチュアルな”Mayan Temples”など、80年前後のサン・ラ音源に独特な宇宙サウンドがすみずみまで堪能できる傑作。「Lanquidity」や「Cosmos」あたりが好きな人には間違いない一枚です。オススメ!!

Wax Poetics #30/The Rock Issue/[BOOK]/

ワックスポエティックスの初の試みとなる「ロック・イシュー」が登場!もちろん、この雑誌の企画なので、レア・グルーヴ的にスポットの当たるアーティストの特集が多めです。”Mexican”で有名なベーブルース、ブルー・アイド・ソウルの看板ラスカルズ、ロックのルーツとしてのデイヴ・バーソロミュー、最強のブラック・ロック・バンド=バッド・ブレインズ、アーニー・アイズレーに聞くロック・ギター・ヒーロー列伝、UKからはドン・レッツ、そして王様エルヴィスの特集を掲載。濃すぎます!
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