2014/1

Esa Pethman エサ・ペスマン The Modern Sound Of Finland

Esa Pethman The Modern Sound Of Finland

Esa Pethman  エサ・ペスマン  The Modern Sound Of Finland

フィンランドでリリースされた最初のモダン・ジャズ・レコードがリイシュー!チャーリー・パーカーの演奏に大きな影響を受けたというテナー奏者、エサ・ペ スマンのリーダー作で、後にSUOMI JAZZERSでその名を知られるようになるミュージシャンを含む編成です。ストリングスを効果的に使ったジャズ・ワルツA-2など、て北欧ならではリリシズムを湛えた流麗なトラックがズラリ!60’s北欧ジャズのランドマーク的作品。

SIDE-A
1.Blues For Duke
2.Shepherd Song
3.Etude No.1
4.Mr.Peter
5.Blues Fantasie

SIDE-B
1.The Flame
2.Finnish Schnapps
3.Lullaby
4.Disillusion
5.Al Secco
6.Nina’s Dream

Gary Bartz ゲイリー・バーツ Singerella

Gary Bartz Singerella

Gary Bartz  ゲイリー・バーツ  Singerella

アフロ~スピリチュアル期を経てファンク・サウンドに傾倒しつつあったゲイリー・バーツが、74年にリリースしたコンセプチュアルなアルバム。全ての曲で 自身のヴォーカルをフィーチャーし、ニュー・ソウル的な雰囲気もあります。メロウなエレピが素晴らしい”Singerella-A Ghetto Fairly Tale”はじめ全曲オススメ。ラリー・ミゼルがミックスで参加していることもあり、後の傑作「Music Is My Sanctuary」に連なる雰囲気もアリ

SIDE-A
1. St.Felix Street
2. Dozens(The Sounding Song)
3. I Don’t Care
4. Blind Man

SIDE-B
1. Sigrerella-A Ghetto Fairly Tale
2. Lady Love
3. Mellow Yellow
4. Nation Time

Solomon Ilori ソロモン・イロリ And His Afro-Drum Ensemble / Honest Jons

Solomon Ilori And His Afro-Drum Ensemble Honest Jons

Solomon Ilori  ソロモン・イロリ  And His Afro-Drum Ensemble / Honest Jons

64年、数々の名作を連発していたBlue Noteを舞台にハイライフとジャズの融合を試みたナイジェリア出身のパーカッショニスト、ソロモン・イロリの未発表セッションからの二曲をカップリン グ。もともとはCDのボーナス・トラックとして再発見されたものを今回オネスト・ジョンが新たな装いで初ヴァイナル化。あのジョン・コルトレーン・カル テットでバリバリに活動していたエルヴィン・ジョーンズを筆頭にヒュバート・ロウズ、ドナルド・バード等当時の気鋭のミュージシャンが参加した緊張感溢れ る演奏。モーダルなソロ回しが激渋いSide-A、よりスピリチュアルなムード漂うSide-B、ともに10分を超える長尺ナンバーながらダレるところが 一切無い素晴らしい演奏。アフロ音楽愛好家はもとよりモダン〜スピリチュアル・ジャズ好きもマスト!録音は1964年、ニュージャージーのヴァン・ゲル ダー・スタジオにて。アナザー・サイド・オブ・ブルーノート。

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