2014/05/08

Leon Spencer レオン・スペンサー Bad Walking Woman

Leon Spencer Bad Walking Woman

Leon Spencer  レオン・スペンサー  Bad Walking Woman

グルーヴ・ホルムズ、ソニー・フィリップスらに続く世代のオルガニスト、レオン・スペンサー1972年録音のリーダー作。ギターにメルヴィン・スパークス、ドラムスにはイドリス・ムハマドを据えた最強のジャズ・ファンク・セットでの演奏。イースト・バウンドでの諸作を思わせるタメの効いたミッド・ジャ ズ・ファンクB-1が渋い!ストリングス、ギターをフィーチャーしたミディアム・ナンバーもイケます。一連のPrestigeジャズ・ファンク作もこの時期になるとかなりソウルフル。

SIDE-A
1. Hip Shaker
2. Down On Dowling Street
3. In Search Of Love
4. If You Were Me And I Were You

SIDE-B
1. Bad Walking Woman
2. When My Love Has Gone
3. When Dreams Start To Fade

Ned Doheny ネッド・ドヒニー Separate Oceans -2LP

2014-05-08 15.40.41

Ned Doheny  ネッド・ドヒニー  Separate Oceans -2LP

ありそうでなかったネッド・ドヒニーのベスト&未発表音源集が登場!
USシンガー/ソングライター・ファンの間では神話的なレーベルである初期 Asylumから73年にデビュー、76年には大傑作「Hard Candy」をものにするも、あまり売れなかったのか、その後の作品は、絶大な人気を誇った日本のみでのリリース(LP2枚、CD1枚)。名作と呼ばれる に相応しい最初の2枚のアルバムですら日本以外では未CD化という、異常なまでの過小評価ぶりが続いていましたが、我らがNumeroがついにやってくれ ました!このコンピには、最初の3枚のアルバムの人気曲と、これまで完全に未発表だった初期のデモ曲を9曲収録。爽やかでメロウでソウルフルな西海岸 AORの最良の部分を堪能できるスペシャルな2枚組になっています。デモ曲の充実っぷりを聴くと、この人のソングライターとしての優秀さにあらためて感服 します。チャカ・カーンがカヴァーして大ヒットした”Whatcha Gonna Do For Me”の作者ヴァージョンももちろん収録。「Hard Candy」と微妙にテイク違いのジャケ写もいい感じ。