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Dexter Gordon デクスター・ゴードン One Flight Up (4176)

Dexter GordonOne Flight Up(4176)Dexter Gordon  デクスター・ゴードン  One Flight Up (4176)

1964年、パリで録音されたアルバム。当時フランスに滞在していたドナルド・バード(tp)、ケニー・ドリュー(p)、アート・テイラー(ds)、デン マークからやってきたニールス・ペデルセン(b)によるセッション。このメンバーを率いてヨーロッパでよくライヴに出演していたのが頷ける、単なるセッ ションを超えたまとまりのある演奏で、18分にも及ぶバード作の”Tanya”など、ハードバップから更に前進したモーダルな名演です。180g重量盤

曲目

Side-A
1. Tanya

Side-B
1. Coppin’ the Haven
2. Darn that Dream

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Donald Byrd ドナルド・バード Chant (180g)

Donald ByrdChant

Donald Byrd  ドナルド・バード  Chant (180g)

w./ペッパー・アダムス、ハービー・ハンコック、ダグ・ワトキンス、エディー・ロビンソン//61年録音。録音当時はリリースされず、後に80年代に LTシリーズの1枚としてリリースされたアルバム。若き日のハービー・ハンコックのブルーノートでの初録音作で、この時代ならではのクールなハードバップ を聴かせてくれます。フランスHeavenly Sweetness制作180gヴァイナル・リイシュー。

Side-A
1. I’m An Old Cowhand From The Rio Grande
2. You’re Next
3. Chant

Side-B
1. That’s All
2. Great! God
3. Sophisticated Lady

南仏カンヌでヨーロッパのミュージシャンと共演したライヴの様子。

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Solomon Ilori ソロモン・イロリ And His Afro-Drum Ensemble / Honest Jons

Solomon Ilori And His Afro-Drum Ensemble Honest Jons

Solomon Ilori  ソロモン・イロリ  And His Afro-Drum Ensemble / Honest Jons

64年、数々の名作を連発していたBlue Noteを舞台にハイライフとジャズの融合を試みたナイジェリア出身のパーカッショニスト、ソロモン・イロリの未発表セッションからの二曲をカップリン グ。もともとはCDのボーナス・トラックとして再発見されたものを今回オネスト・ジョンが新たな装いで初ヴァイナル化。あのジョン・コルトレーン・カル テットでバリバリに活動していたエルヴィン・ジョーンズを筆頭にヒュバート・ロウズ、ドナルド・バード等当時の気鋭のミュージシャンが参加した緊張感溢れ る演奏。モーダルなソロ回しが激渋いSide-A、よりスピリチュアルなムード漂うSide-B、ともに10分を超える長尺ナンバーながらダレるところが 一切無い素晴らしい演奏。アフロ音楽愛好家はもとよりモダン〜スピリチュアル・ジャズ好きもマスト!録音は1964年、ニュージャージーのヴァン・ゲル ダー・スタジオにて。アナザー・サイド・オブ・ブルーノート。

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